渡邉明弘建築設計事務所一級建築士事務所

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業務内容

建築・ランドスケープ・インテリアの企画・設計及び監理

  • 既存再生

  • 新築

既存建物の再生に係るコンサルティング

  • 検査済証無し物件での再取得、増改築、用途変更、大規模の修繕・模様替え

  • 既存不適格の容積維持

  • 外観維持の耐震補強

  • 居ながら工事

  • 文化的価値を維持した再生

  • ​など

CONCEPT

私たちは、「既存のポテンシャルを最大化する方法」をデザインしています。

縮小時代に入り、早く・安く・大量につくっていた建築は、余った床をいかに快適で魅力的に使うかを考えるものになってきました。

変化するニーズに合わせるための用途変更、建替えると規模を縮小させなければならないエリアでの容積率を維持した計画、再建築不可の物件や文化財として指定された建物の単なる保存ではない利活用。

これらはそれぞれ全く異なる建物でありながら、「既存のポテンシャルの最大化」という概念によって、単なるリノベーションに留まらず、新築では得られない価値を獲得できる可能性を秘めています。

 

私たちはこうした「新築では得られない建築」をコンセプトに掲げています。建築家によるリノベーションやDIYが広まりつつある中、私たちが突き詰めるのは「既存が持つポテンシャルの最大化」です。

こうした設計は、違反建築の疑いがある、検査済証がない、耐震補強とプランニングを同時に調整しなければならないといった既存を扱うからこそ起こる問題が伴うもので、新築とは全く異なる独特の設計スキルが求められます。私たちはこうしたスキルの蓄積を元に、「既存を活かすからこそ獲得できる」建築を提案しています。

 

それは新築では得られないメリットを獲得することであり、20世紀形のスクラップ&ビルドのように社会の資源や個人の資産を消費するのではなく、豊かさを蓄えられる建築になると信じています。

主宰

渡邉明弘/一級建築士

1986年 福岡県北九州市生まれ

2005年 八幡高校 理数科 卒業

2009年 北九州市立大学 国際環境工学部 環境空間デザイン学科 卒業

2011年  首都大学東京(旧東京都立大学)大学院 都市環境科学研究科 建築学域 修了

2011年   (株)青木茂建築工房(-2015年)

2016年 渡邉明弘建築設計事務所 主宰

POJECT

2018

 新松戸の共同住宅,再生建築(事務所→共同住宅への用途変更、検査済証なし),約500㎡,2019.9,千葉

 綾瀬のマンション,再生建築(増築,検査済証あり),約2500㎡,2019.7.19

 就労支援施設T,再生コンサル(検査済証なし)+内装設計,約200㎡,埼玉 

 熱海のシェアハウス,再生コンサル(共同住宅→シェアハウス検査済証なし),約400㎡,静岡

 展示ブースB,展示ブース,約10㎡,東京

 展示ブースH,展示ブース,約30㎡,東京

 目黒マンション,新築共同住宅,約350㎡,東京

 枝光のオフィス,内装設計,約500㎡,福岡

 S幼稚園,新築・再生建築,約200㎡,東京

2017

 art BLD,再生建築,約200㎡,2017.8,東京

 スタジオT,内装設計、約100㎡,東京

 Cビル,コンサル(再生検討),約500㎡,東京

 S邸,コンサル(違法物件の適法化)+内装設計、約150㎡,東京

 F邸,新築住宅,約100㎡,福岡

 I邸,新築住宅,約100㎡,福岡

2016

 千束のシェアハウス,再生建築(共同住宅→シェアハウス,検査済証なし),約500㎡,埼玉

 Iビル,耐震改修,約5500㎡,東京

  Fビル,コンサル(違法物件の適法化),東京

  浅草のホテル,再生建築(共同住宅→ホテル、検査済証なし),約950㎡,東京

MEDIA

2018

 LiVES Vol99 art BLD

 週刊ビル経営(各月)

2017

 不動産ソリューションブック Vol26,31

 週刊ビル経営(各月)

2016

 ロジスティクス・トレンド 7月号,8月号

 週刊ビル経営(8.29より各月) 

© 2015 Aki Watanabe Architects

Photo by SADAO HOTTA PHOTOGRAPHY